懸賞応募での疑問

応募していると湧き上がってくる疑問の数々。ここでお悩み解決!

インターネット懸賞とはがき懸賞ではどちらが当たりやすい?

何をもって当たりやすいと決めるかは、判断が少々難しいです。

インターネット懸賞は、アンケートや意見、感想の項目が多く、入力に結構時間がかかるものや、会員登録、メルマガ購読が条件になっているものが最近は増えてきてます。チャンスイットやaiBARソフトのように簡単応募や、簡単入力できる仕組みがあります。でも、あくまで固定項目が主で、自分で考えなければならないクイズやアンケートには対応できません。企業側は、インターネット懸賞を利用したマーケットリサーチをかけているわけですから、当然個別回答が必要になるのです。簡単応募の懸賞で豪華懸賞、大量当選懸賞は、はがき応募のほうが多い印象です。

はがき懸賞は、大半が商品購入時のバーコードやレシートなどを集めて応募するクローズド懸賞です。それらは日常生活に必要な食料品や、生活用品についてくるものですから、日ごろからストックすれば役に立ちます。はがきを書く作業は必要ですが、はがきそのものは、スーパーやコンビニにぶら下がってますので、それをいただいて住所、氏名などを記入し、切手、バーコード、レシートなど貼るだけの単純作業で終わりです。住所、氏名を書くのが面倒であれば、スタンプを作って押せば簡単です。オープン懸賞であれば、バーコードやレシートは全くいらないので、さらに簡単です。

コスト面ではどうでしょう。はがき懸賞は、50円の切手代がかかります。インターネット懸賞は、電気代、通信料、プロバイダ料などの付帯経費がかかります。インターネット懸賞は、別の目的で使っているインターネット環境を、ついでに利用しているから「ただ」なのでは?と思いがちです。たしかにそうかも知れません。しかし、どちらの懸賞も、応募に費やす時間はそれなりに必要です。

応募の煩わしさ、豪華、大量懸賞の割合、コスト面などを総合的に考えると、どちらが有利(当たりやすい)とは言い難いです。懸賞わくわく掲示板に寄せられる当選報告は、はがき懸賞が多いようです。

【クローズド懸賞の場合、応募数は少なくなります】
「おはよう奥さん」2009年8月号に関連記事が掲載されました!