小島かつら流!懸賞の極意

小島かつらが懸賞当選率アップを目指すとっておきの極意を伝授!
懸賞応募の際には、ぜひ参考にご覧ください!

クローズド懸賞対応お買い物術 

食品・飲料メーカーを中心に、懸賞は一年を通して開催されています。当たりやすさでいえば、大手メーカーより中堅メーカーや地元企業が◎!

特に、スーパーとの共同企画のレシートを貼付する懸賞は、競争率は低く当たりやすいと言われています。それは、バーコードやシールと比べると「ひと手間感」があるためですが、いつもの買い物にひとつかふたつ余分に購入するだけ。メーカー単体で主催する懸賞に比べると、実際の負担感は少ないはず。賢く購入し、効率よく応募しましょう。

スーパーに入る時、普通は野菜コーナーがスタート地点ですよね。でも、私の巡回コースは逆。まず、出口に近い漬物・調味料コーナーから店頭ハガキを探します。 レシート応募のハガキを見つけたら、対象商品をまずカゴへ。 応募条件が「レシートの合計額3000円分」なら携帯の電卓機能を開き3000と打ち込み、後は購入したものの金額を引いていき、野菜コーナーが折り返し地点(笑)。マーク・バーコードが必要な懸賞の商品も上手に加えます。こうしてスーパーを2巡するのですが、1巡目にお買い得品のチェックを同時にやっておけば、本来の買い物時間は短いのです。

商品選びに工夫をすれば、一度のお買い物で、レシート応募の懸賞&バーコード応募の懸賞・・・という具合に複数応募できます。

東日本大震災を経験してからは、防災を意識して、ドリンクの懸賞ではミネラルウォーターを、お菓子もビスケットやクラッカーなど非常食になるものを選んでストックしています。

なるべく合計額をギリギリに抑えて買い物するのは節約主婦の当然のたしなみ。

ただし、キャンペーン期間中、締切が数回に分かれる場合、応募数が少ない初回締切が断然有利。そのため私は、なるべく早めに対象商品をまとめ買いします。日持ちする調味料や缶詰はもちろん、生鮮食品でもベーコン・ウインナー・きのこ・パン・納豆・バターは、冷凍保存できるから大丈夫(約3~4週間)。

特にきのこは、冷凍することで細胞に傷がつき「うまみ」が増します。買ってきたら、ほぐして冷凍保存用ポリ袋に入れフリーザーへ。

こうしてストックした食材で、日々のメニューを組み立てます。

レパートリーが少なくても大丈夫。「ベーコン しめじ バター」など手近にある食材をキーワードに検索してみて。バラエティゆたかなレシピが数々ヒットします。家族においしく飽きずに食べてもらえますよ。

このように懸賞のお買い物は、ちょっとした脳トレゲーム。これがさらに底値で買えると達成感も大きいもの(笑)。また「ポイント○倍デー」などお得な日に買い物したり、情報収集やコメントの「ネタ探し」に常にアンテナを立ててるので、ふだんのお買い物も、つまらないルーティンワークではなく、ワクワク気分でできますよ。

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