小島かつら流!懸賞の極意

小島かつらが懸賞当選率アップを目指すとっておきの極意を伝授!
懸賞応募の際には、ぜひ参考にご覧ください!

コンビニの懸賞にトライ!

「底値買いが基本!」の節約主婦は、コンビニは割高なイメージで買い物する機会が少ないかもしれません。 コンビニ懸賞の応募条件は「対象商品を含む700~1000円のレシート貼付」が主流。昼食をワンコインで済ませたいときなど「ハードル高いなぁ~」と敬遠される理由ではないでしょうか?

でも、コンビニ懸賞って当たりやすいんですよ。

解決には、スーパーと値段が変わらないもの、たとえば、雑誌・タバコ・コスメ類・牛乳・調理パン・文房具などをプラスして、購入金額をクリアすれば大丈夫。ただし、ハガキ・切手・印紙・クオカード等の発券代金、公共料金等は対象外なので注意しましょう。

また、発泡酒・ペット飲料には「コンビニ限定」の懸賞が多く、認知度が低いので狙い目。商品に付いてるタグやシールのQRコード(二次元バーコード)で携帯から応募ページにアクセスできてカンタンですよ。

地域限定のお弁当企画もオススメ。全国展開の懸賞より応募数がグッと少なく当選率が高め。地産地消を推進する自治体・地元メディアがバックアップすることが多く、プレゼントが豪華。私は温泉宿泊券・有名レストランのお食事券・産直グルメなど数々当選しました。

よくある「○円以上の購入でクジを引き、当たったらその場で商品と引き換え」のキャンペーン。私は店員さんに「当たってもハズレ券をくださいね」とお願いします。怪訝な顔をされても気にしない気にしない(笑)。ハズレ券は同時開催の懸賞の応募券。こちらのほうが賞品が豪華なのです。本賞が外れても、Wチャンス賞で、店頭で商品と交換できるクーポン(2000円相当)やEdy・nanako・クオカードが数千名規模で当たりますよ。

コンビニ懸賞は、応募期間が短いのが特徴。各コンビニのHPにある「イベント・キャンペーン」のページを定期的に巡回して情報収集しましょう。ネット限定アンケートプレゼントもありますよ。 パパのお昼がコンビニ弁当なら、「今日はローソンで○○買ってね。レシートも忘れないで♪」と出勤前にお願いしておくのもプチテクです。

●コンビニはここでチェック!(キャンペーン情報掲載メーカー一覧

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