小島かつら流!懸賞の極意

小島かつらが懸賞当選率アップを目指すとっておきの極意を伝授!
懸賞応募の際には、ぜひ参考にご覧ください!

放送モニターでコメント力アップ!

各放送局で新年度(4月)にスタートするモニターの募集時期は、1~2月。

放送局により募集要項に違いがありますが、だいたい指定番組の感想を400~800字程度にまとめ郵送またはメールで送ります。採用されれば、半年~1年の期間、毎月、局が指定する番組5~10本を視聴しリポートを提出します。視聴する番組は、報道・ドラマ・バラエティとさまざま。謝礼は月5000~15000円ほど。

お家にいながら現金収入を得られて魅力的ですが、他にもメリットがあります。「私ならこう思う」と考えるクセがつき、コメント力も備わると、懸賞ハガキのご意見欄にもスラスラ書けるように上達します。実は、懸賞達人さんにはモニター達人も多いんです。さらに自信がついたら、投稿・公募・ブログライターへと収入のフィールドを広げられます。

「じゃあ、採用されるためには、どんな感想を書くのが有利?!」と気になりますが、放送局が求めてるのは、ソツの無い優等生の意見ではなく、普通の人の「小さな気づき」。 一般視聴者の声なき声をすくいあげるのが主たる目的なので、自分の感じたことを素直に明確に。「なんとなく面白かった」ではなく「この言葉に説得力を感じた」「ここが分かりにくい」など具体的に表現しましょう。誉め言葉:苦言=6:4のバランスが良いようですよ。

めでたく採用されたら気をつけたいのはリポート提出期限。 「まだ余裕」と油断すると、不測の事態であっという間に締め切り!なんてことも。 なるべく早めに書いて送りましょうね。

詳しい募集要項は、各地方送局のHPに載っていますので確認を!

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